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PERMUT|順列の組合せの数を求める

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構文

n 個のものから r 個取る順列の総数を返します

PERMUT(標本数n; 抜き取り数r)
  • 標本数n:要素の総数。
  • 抜き取り数r:一組に含まれる要素の数。

問題

calc_permut_qes

サンプルファイル

各総数から抜取数分とるときの組合せの数を求める。

回答

calc_permut_wzd

  1. セル「D3」を選択状態にする。
  2. 「挿入」-「関数」で関数ウィザードを表示させる。
  3. 分類項目「統計」、関数「PERMUT」を選択し「次へ」。
  4. n には、選択元となる総数がるセル「B3」と入力。
  5. r には、抜き取る数のあるセル「C3」と入力し「OK」。

結果

calc_permut_rlt

ご覧のとおりです。

※標準的な組み合わせ論関数で、通常 nPk と記述されます。

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