MicroSoft Office

言わずと知れたオフィスソフト

最も親しまれているオフィスソフト。利用者が圧倒的に多いため書籍やWeb情報も豊富!

日本の書類作りはワードやエクセルでないと難しい・・・。でも、それはいいことなのか?
Googleドキュメントやスプレッドシートで作成できるように書類を簡略化し、無駄な労働時間をなくそう!

- スポンサーリンク -

NETWORKDAYS|指定された2つの日付から営業日数を求める

- スポンサーリンク -

構文

開始日から終了日までの期間に含まれる稼動日の日数を返します。 稼働日とは、土曜、日曜、および指定された休日を除く日のことです。

NETWORKDAYS(開始日, 終了日, [祭日])

  • 開始日:対象期間の最終日を表す日付を指定します。
  • 終了日:対象期間の最終日を表す日付を指定します。
  • [祭日]:国民の祝日や夏期休暇など、稼動日数の計算から除外する日付の任意の範囲を指定します。日付を含む一連のセルか、日付を示すシリアル値の配列定数を指定できます。

問題

サンプルファイルGoogleDreiveで表示されます。ダウンロードし、Excelで開いてください。

2014年7月の営業日数を求める

回答

  1. セル「D3」を選択状態にする。
  2. アドレスバー横の関数(fx)マークをクリック、又は「Shift」+「F3」。
  3. 関数の分類「日付/時刻」、関数「NETWORKDAYS」を選択し「OK」。
  4. 開始日には、開始日となるセルB3と入力。
  5. 終了日には、終了日となるセルC3と入力。
  6. 祭日には、祝日リストであるセル範囲B6:B8と入力し「OK」。

結果

7/5が土曜日、7/10と7/21が平日となるので、営業日数が減るのは2日分(7/10,7/21)となる。

- スポンサーリンク -
管理人:@officepress32
当サイトの情報に間違いがあっても一切責任はとりませんよ。
ただし、ご指摘・ご意見は受け付けております。
Copyright 2008-2018 OfficePress.net All right reserved.
lift up! house!